
新百合ヶ丘の整体院
からだ整和堂
神奈川県川崎市麻生区上麻生1丁目7−9 カミレ新百合ヶ丘1F
営業時間 | 前半 10:00~13:00 後半 15:00~17:00 ※水曜・土曜午後は休業 |
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定休日 | 日曜・祝日/ 研修等で不定休 |
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不妊や妊活中に気になるものと言えば「女性ホルモン」です。
妊娠するためには必要不可欠なものですが、いったいどんな働きをしているのでしょうか?
女性ホルモンは4つあります。
ホルモンの司令塔である「視床下部」という所からの司令を受けて、ホルモン中枢である「脳下垂体」から分泌されるホルモンが卵胞刺激ホルモン(FSH)です。
働きは名前の通り卵胞を刺激して卵を育てるということです。
このホルモンは卵胞刺激ホルモン(FSH)で卵胞が成熟すると、卵巣から分泌されるホルモンが卵胞ホルモン(エストロゲン)です。
働きは3つあります。
子宮内膜や精子の受け入れなど、妊娠に向けての準備をします。
卵胞ホルモンによって卵胞が成熟したと報告を受けて、新たに脳下垂体から分泌されるホルモンが黄体化ホルモン(LH)です。
働きは排卵させることです。
このホルモンによって排卵するということは、卵胞が黄体化するということです。
排卵検査薬ではこのLHの値を尿で計測することで排卵日を予測します。
黄体化ホルモンによって排卵した卵胞は黄体化されます。その黄体から分泌されるホルモンが黄体化ホルモン(プロゲステロン)です。
働きは2つです。
このホルモンが妊娠を維持するために働きます。そのため妊娠すると高温期が維持されるというわけです。